ある意味パートの続きとなりますので、
まだ見てないよという方は下記よりご覧ください。
見たよという方は下にスクロールしてください!
前回は仏器を磨き、でも大ボスの壇がまだ残ってる
みたいな終わり方だったかと思いますが
そこからの続きです❗️
まず壇の上のホコリなどを掃除機で吸います

その後に、ピカールを投入
そしたら、磨きます

全体的に磨いたが
なんだかまだ汚い

アルボンをつけて光沢感を出したものの
まだ、全然汚いので


ピカールを30秒くらいつけ置きしたら良くね?
という発想になり
どうやってつけ置きするか悩んだ結果

あっ窓拭きのやつでキレイに伸ばそうと

見ため以上に難しいプロの技で
悪戦苦闘しながらピカールを伸ばします
そして、磨きあげると
自分が反映するくらいキレイになりました。

光沢も出てきましたが

物足りないのでアルボンでさらに光沢を出そうと

ひたすら磨きつづけると
なんと

壇の上にお不動さんが浮かび上がりました❗️
比較するとこんな感じです
これにはテンションも爆上がりです(笑)

完璧に壇の上に正面のお供え物なども映っていますね❗️
優越感?満足感?に浸りながら
荘厳(しょうごん:飾りつけ)をしていきます

キレイにしたから使いたくないな〜
と思いながらも、使わないとお勤めが
できないので

お香を盛って、荘厳していきます
荘厳の前に

再度、ホコリを取り除き
いざ、荘厳

仏器を荘厳したら
五色の紐を巻いていきます

そしてここにも僕のこだわりが
左右の紐のたるみが同じになるように
真ん中あたりにペットボトルを置いて
矢印の所に注目
ペットボトルのキャップ下と紐の下が同じになるようにして
左右の紐のたるみが同じになるように調整します

後ろは通り道にもなるので
ある程度のたるみだけにして
引っかからないように調整します。

そして、ここで気づいたのがお供えを置く皿を
ハイターにつけたままと気づき

取り出して洗うと
(左:洗う前 右:ハイター後)
写真の撮り方ですね(笑)
実物はキレイになってますよ(笑)
お皿を置いて荘厳が終了〜

上から見ると
仏器が光っています❗️
以前のと比較すると
言わなくてもキレイになったのがどちらか分かりますよね❗️
次の日の朝に太陽の光を入れて写真を撮ると

光沢感が凄い❗️
自己満足の極み❗️笑
朝に撮影と夕方に撮影の
写真を比較すると
撮り方の問題もあるかなと思いますが
印象が変わりますね❗️

とこんな感じで、仏器磨きをしたので

こんな感じにならずに済んで良かったです(笑)
今年も後ちょっとで終わりますが
皆様にとって今年はどんな1年でしたか?
僕は変わらずおバカな1年を過ごしました❗️

だんだん寒くなってきましたが
風邪を引かないよう
皆様ご自愛くださいませ♪
最後までお読みいただきありがとうございました。

素材
いらすとや様 ありがとうございました。